PRIMECUTS 6th ANNIVERSARY
- DJ SOULJAH, WILLY CHIN, TECHNICIAN THE DJ , DJ TY-KOH, DJ ONO, DJ BENKAY

PRIMECUTS発足記念! 毎年スペシャルゲストをフューチャーしてリリースされるアニバーサリーCDの登場です!今年は6周年にちなんで、世界の大物DJ5人+SOULJAHの6人が夢の大共演!! 1番手のDJ SOULJAHはイーストコースト節全快のドHIP HOPで直球勝負! 2番手は、マイアミ代表BLACK CHINEYのWILLY CHIN! 氏の代名詞ともいえるHIP HOP とREGGAEのMIXに自慢のDUBが鏤められた豪華絢爛MIX。 3番手はレペゼンD-BLOCK 「TECHNICIAN THE DJ」。6月の来日公演も大盛況で幕を閉じ、 先日 ON AIR されたHOT 97での神懸かりなプレイは世界中のHIP HOPリスナーに彼の名を知らしめた事は記憶に新しい。 そんな彼が盟友DJ SOULJAHの為だけに作ったMIXがヤバくないはずがありません!! 4番手は日本代表Mr. K-TOWNことDJ TY-KOH!! 最新のダウンサウスと彼のマイクパフォーマンスはクラブヘッズなら盛り上がらないハズがありません!! リリリリッスーーーン!! 5番手はアジアが生んだスーパースター FROMバンコク「 DJ ONO」。 MTV ASIA AWARDSのオフィシャルDJ, WHOOKID主宰の「SHADY VILLE」のメンバーのMIXは必聴!! そしてシメは大阪で不動の地位を築き、単身L.A.へ渡米。現在ハリウッドのセレヴパーティーを中心に大活躍中のDJ BENKAY!! HIPHOP”の枠を超越し、真の”CLUB DJ”を追求するDJ BENKAYのパーフェクトMIXでFIN! 6DJ WAYS 2 CUT CHOOSE 1 !!!!
-トラックリスト-
DJ SOULJAH (Primecuts) <New York – Japan>
01) J Cole – Who Dat
02) Statik Selektah F. Cassidy, Xzibit & Termanology – Goin Back 1982
03) Fat Joe F. Rico Love – No Problems
04) Noreaga – Nutcracker
05) Sheek Louch – Freestyle
06) Jazmine Sullivan F. Missy Elliott- Holding You Down (Reggae Remix)
07) Vybz Kartel F. Popcaan & Gaza Slim – Clarks
08) Bounty Killer & Elephant Man – How We Do It (Black Chinney dub Plate)
Willy Chin (Black Chinney) <Miami – USA>
09) Willy Chin Interlude
10) Usher – OMG
11) Demarco – OMG (dub Plate)
12) Justin Bieber – Baby
13) Demarco – She Can’t Wait (dub Plate)
14) Vybz Kartel – Pon Di Floor (dub Plate)
15) Roscoe Das F. Soulja Boy – All The Way Turn It Up
16) Aidonia – Wi Sick (dub Plate)
17) DJ Khaled – All I Do Is Win
18) Aidonia – Hand Up / Bad People Remix (dub Plate)
19) Drake – 4 My town
20) Drake – Over
21) Demarco – True Friend (dub Plate)
22) Lloyd Banks – Beamer, Benz Or Bentley
23) Gappy Ranks – Stinkin Rich (dub Plate)
24) SKIT
Technician The DJ (No Kid’N / D-Block) <Bronx – USA>
25) Annie Lennox – No More I Love You’s
26) Nicki Minaj – Your Love
27) Nicki Minaj – Your Love (DJ Ted Smooth Remix)
28) Serani – No Games (Blend)
29) Lloyd Banks F. Lloyd – Any Girl
30) Vado & Cam’ron – We All Up In Here
31) Vado & Cam’ron – Speaking Tongues
32) Bob James – Take Me To The Mardi Gras
33) Jadakiss F. Nas & Sheek Louch – Soldier Survivor
34) Trey Songz F. Nicki Minaj – Bottoms Up
35) Ciara – Freestyle
DJ Ty-Koh (Big Blaze Wilders) <Tokyo – Japan>
36) DJ Ty-Koh Interlude
37) Young Jeezy F. Plies – Lose My Mind
38) Waka Flocka – Hard In The Paint
39) Rick Ross – MC Hammer (Dirty)
40) Rick Ross – Blowin Money Fast (BMF)
41) Francheska – Blowin Money Fast (BMF)
42) Fabolous – Lights Out
43) Red Cafe F. Diddy & Fabolous – Money Money Money
44) Usher F. Jay-Z & Ester Dean – Hot Toddy
DJ Ono (ShadyVille DJs) <Bangkok – Thailand>
45) DJ Ono Interlude
46) Kanye West – Power Remix
47) M.E.M – Popular Demand Remix
48) Rick Ross F. Ne-Yo – Super High
49) Drake F. Lil Wayne & Young Jeezy – I’m Goin In
50) Jay-Z & Santgold – Jay-Z Medley (DJ Ono Remix)
51) Jay-Z – Death Of Autotunes
52) 50 Cent vs Junior Mafia – I Get Money x Get Money (DJ Ono Remix)
53) Mc Dynamite F. DJ Ono – I Wanna Rock Remix
DJ Benkay (DJ City Japan) <Hollywood – Osaka>
54) Hardwell & DJ Chuckie – Move It 2 The Drum
55) Fedde Le Grand F. Mr V – Back & Forth (Feddie’s Future Funk Remix)
56) Avicii, Sebastien Drums – My Feelings For You (Original Mix)
57) Afrojack F. Eva Simons – Take Over Control
58) Example – Kickstars
59) Calvin Harris – Flashback (Digital Freak Remix)
60) Edward Maya F. Alicia – Stereo Love
■DJ SOULJAH (Primecuts) <New York – Japan> PROFILE
宮崎出身、99 年からNY に在住。NY を拠点に世界各地でのクラブプレイはもちろん、各種ミ ックスCD/DVD の精力的なリリースにより、本場US の音楽業界でも一目置かれる「サムラ イDJ」。その求道者のようなストイックなまでの探究心と、ヒップホップやR&B だけに限らな い幅広い音楽知識はスウィズ・ビーツを始めとする世界でもトップクラスのプロデューサーや 大御所DJ 達からもお墨付きであり、あのジャスト・ブレイズをして『Diggers Delight』は俺 が知ってる中でも最強のミックスCD だ」と言わしめた程。(ちなみに同ミックスCD は幻の名 盤として世界のマニア垂涎アイテムとなっている!)また、世界のヒップホップ・ファンのバ イブル的雑誌『THE SOURCE』でも、日本人としては初めて「リアル・ヒップホップ」と称さ れ2 回に渡り紹介されるという栄誉にも輝く。 これまで、エミネム主宰のラジオ番組「SHADE45」で日本人初となるゲストDJ を務めた他、 マンハッタン最大級のクラブ=AVALON での毎週土曜日のレジデントDJ、またグラミー受賞 アーティストのジョン・レジェンドやあの宇多田ヒカルのプロデュースで知られるスーパー・ プロデューサー=ティンバランドを始めとするセレブのバースデー・パーティーのDJ 等を歴任。 50 セント率いるG-ユニットを始め、ニーヨ、キーシャ・コール、バスタ・ライムス等のスター が集結し、1 万人以上の観客を動員したスタジアム級コンサートでもプレイ、音にはうるさく耳 の肥えたNY のオーディエンスを唸らせただけでなく、ラキム、ビッグ・ダディ・ケイン、ビ ズ・マーキーなど、誰もが認めるヒップホップ・アイコン達と共演した経歴も持つ。さらに、 NY ファッション業界からの熱いラブコールを受け、2009 年のNY ファッション・ウィークで はトライベッカにて行なわれたシュウ・ウエムラのファッション・ショーのDJ として抜擢され るなど、クラブからセレブ系イベント、そしてファッション・シーンまで、全包囲的な活躍ぶ りを見せている。
■Willy Chin (Black Chinney) <Miami – USA> PROFILE
マイアミのレゲェサウンド Blackchineyのセレクター。Supa Dups (Blackchiney)が彼の幼年期のあだ名「 Free Willy 」をサウンドを結成時に中国の多くのセレクターが「チン」という名称を多用していることから現在の「Willy Chin」という名前を命名、活動を開始。以降、 Dupsと共にセレクターとしてのキャリアを着実に重ねていく。またUSの有名プロフェッショナル レコード屋「Light And Sound Equipment」にてレコードや、PRO AUDIOの販売に携わることにより、さらに多くの音楽に触れることになる。そして時を同じくしてPaul Chin (Cosmic Force)との出会いが彼のキャリアを大きく飛躍させた。WillyはPaul Chinの行うウェディングや、その他の仕事に同行することになる。ある日WillyがPaulの仕事で、ダンスホール ソングを提供したことが思わぬ反響を呼び、今日の Blackchineyのスタイルの礎となる。現在はレゲエとヒップホップを軸にしつつも、オールディーズからブランニュー、はたまたソカ/カリプソ、サルサ、メレンゲ、カントリー、ソウル、60年代、70年代、80年代、ロックンロールなど、様々なジャンルを取り入れ、世界中のミュージックフリークに多大な支持を得ている。
■Technician The DJ (No Kid’N / D-Block) <Bronx – USA> PROFILE
驚くことに、キッド・カプリやノー・キディンの専属DJ、テクニシャン・ザ・DJの毎月はこんな感じである。 「キッド・カプリの双子」との呼び名を彼が獲得したのも不思議はない。レコードをプレイさせるため、もしくは彼に パフォームさせるために、プロモーター達が地球の反対側まで金を払って呼び寄せるほど、彼をホットな存在にしたのは 何だろう?クラブでテクニシャンが見せつけるほどのエネジーを生み出せるようDJはそうはいない。彼の仕事振りからは、 音楽に対する彼の強烈な情熱さを感じることが出来る。彼が次々とレコードを切り替える間、クラウドは彼のその エネルギーを吸収するのだ。彼の評判が増すにつれて、 アトランティック・レコーズのオリジナル・フレイヴァーやプロファイル・レコーズのキャンプ・ロー、1997年のバドワイザー ・スーパー・フェスト・ツアーのアリーヤ等、様々なギグでDJを務めるようになる。さらに彼は世界的に有名なキッド・カプリ とのツアーを何度も経験している。キッド・カプリはすぐに彼の才能を見抜き、自身のオープニングDJとしてテクニシャンを 引き連れるようになったのだった。 さて、テクニシャン・ザ・DJのこれからについてはどうなるだろう?ロシア、クロアチア、オーストリア、ドイツ、イタリア、 フランス、イギリス、ハイチ、メキシコ、カナダ、ドミニカ共和国、プエルトリコ、日本、オランダ、アムステルダム、エストニア等、 世界中の国でプレイしてきた彼である。伝説のDJ、キッド・カプリと共にTVにも進出している。彼はその手が触れるもの全て で最善を尽くす男だということはもう明らかだ。週に4~6回のペースでキッド・カプリとの仕事をこなしながら、それが ニューヨーク・シティのトレンディなクラブであれ、ドイツでの3000人規模のパーティーであれ、彼にハンドルできない クラウドなど存在しないのだ。
■DJ Ty-Koh (Big Blaze Wilders) <Tokyo – Japan> PROFILE
SOUTH SIDE OF KAWASAKI CITYをHOODとするMr. K-TOWNことDJ TY-KOH。1996年?HIP HOP DJとしてTOKYOの現場で活動を始め2001年に結成したHIPHOPとDANCEHALLを融合したREMIX STYLEのSOUND CREW”BIG BLAZE WILDERS” のORIGINAL MEMBER。最近ではSIMONとY‘sと共に現在USで大ヒット中の“BEAMER,BENZ OR BENTLEY”のオリジナルヴァージョン“TEQUILA,GIN OR HENNY”を制作し、発信。そしてDJ TY-KOHから来日中だったDJ DJ KAST ONEの手に“TEQUILA,GIN OR HENNY”の音源が渡り、驚くべきことにNYのNO.1 HIP HOP RADIO、Hot97にてプレイ。韓国のメディアなどでもニュースとして取り上げられた。それをたまたま耳にしたG-UNIT RECORDSがSIMONらに注目し、なんとDJ KAST ONEづてに彼らののインフォメーションが彼の手に渡るというまでに。その後“TEQUILA,GIN OR HENNY THE MIXTAPE”をリリース。圧倒的なセールスを見せた。その他にも、SCRAS THE MIX, YEEEAH THUG,など人気アーティストのオフィシャルMIXを多数手掛け、今やDJ TY-KOHは日本のHIPHOPを代表するDJとして着実にその地位を確立したと言えるだろう。
■DJ Ono (ShadyVille DJs) <Bangkok – Thailand> PROFILE
HIP HOP文化をタイのバンコクに伝導した第一人者は彼であることは疑うことのない事実だ。今アジアのHIP HOPシーンはDJ ONOと彼のクルー「BANKOK INVADERS」が台風の目となり、めまぐるしい発展を成し遂げている。DJ ONOは カナダのバンクーバー出身。彼は若かりし頃、「A-TRAK」(KANYE WESTのDJ)や、バンコクナンバー1 パーティーロッカー「THE BOYS COUTS」の影響を受けターンテーブルニストとしてのスキルを日々向上させていた。
以降、彼はDJ CASH MONEY, DJ Q-BERT, DJ SHORTKUT, DJ D-STYLEZ, THE BEAT JUNKIES, DJ KRUCH, X-ECUTIONAERS, DJ GREEN LANTERN , DJ LORD, DJ LATIN PRINCE, DJ HONDA, DJ CUT KILLER, GRANDMASTERFLESH, DJ PREMIER, TONY TOUCH, STEVE AOKI, DJ WOOKIDなどのトップDJらと世界中の名立たる場所で共演するにまで昇りつめる。 そして2004年以降、「DJAY BUDDAH」のセカンドネームでバンコクのトップグループ「THAITANIUM’S」のオフィシャシャルDJとして新たな活動を展開。 そしてアジアはもとより、HIP HOPの本場NEW YORKにもその名と轟かせることになる。そして今日,冒頭にもある「BANKOK INVADERS」 は BLACK EYED PEAS, G-UNIT, JAY-Z, BEYONCE, RIHANNA, NASらワールドクラスのアーティストとの共演, MTV ASIA AWARDSのオフィシャルDJ, WHOOKID主宰の「SHADY VILLE」のメンバーとしてバンコクでは不動の地位を確率している。”
■DJ Benkay (DJ City Japan) <Hollywood – Osaka> PROFILE
そのキャリアは、今や伝説のラップユニット”"DESPERADO”"のバックDJとして95年にスタート。 97年頃よりクラブDJに専念するようになってからは、レギュラーイベントや来日アーティストのフロントアクト(NAS, PETE ROCK, Lauryn Hill, N.O.R.E., etc)の他、ミックステープ制作(「OWL NITE CUTZ」シリーズ Vol.1-Vol.4)にも力を入れる。 2000年にレコード会社公式の作品として、「DefJam」音源のオフィシャル・ミックステープ「DEF JAM OWL NITE RECEPTOR」(UNIVERSAL RECORDS)を発表。 そして同じく2000年に正規リリースされたCash Money Millionaires 名義の「Non Stop “”Bling Bling”" Master Mix」(UNIVERSAL RECORDS)を発表。 特に後者は、まだ日本では知名度の薄かったサウス物ヒップホップの CDでは国内では異例の3万枚を超すセールスを記録し”"サウスヒップホップ物ミックス・テープ”"のブームまでもを巻き起こした一枚として知られる通りであ る。 2008年9月、常に自分の地位に満足の出来ていないBENKAYは、「大阪の、」等の幾つもの看板に驕る事無く、”"世界のDJ”"を目指し、 LOS ANGELSに移住する事となる。このニュースは業界を震撼させるまでに至った。通常ならば、既に国内での地位を確立しているDJにとって、安易に長期渡 米、再チャレンジするという事は決死の判断であり、前例が無い。しかし、BENKAY自身はこの事実に対し、「階段の途中」「質全的」という解釈しかして いないのである。もはや”"HIPHOP”"の枠を超越し、真の”"CLUB DJ”"を追求するDJ BENKAY。 近い将来ワールドワイドな活躍が期待されるDJであることに異論は無く、彼が今日本で目の離せない存在であるという事は同じ日本人ならば誰しもが思う事だろう。”





































